クラウドソーシングの利用者(ライター)にメリット・デメリットを聞いてみた!

クラウドソーシングが浸透してきたいま、サービスを利用して仕事をしているライターも増えてきている。

家にいながら手軽に仕事をゲットできる反面、顔の見えないクライアントとやりとりしていくのだから、それなりに不安も出てくるだろう。実際に利用しているライターは、報酬面などにどの程度満足しているのだろうか?

クラウドソーシングを利用しているライターを対象にアンケートを取ってみた。

 

アンケート回答者の属性

今回、アンケートに答えてくれたライターの属性は、以下の通り。

  • Wワーク:45%
  • 主婦:33%
  • フリーライター:22%
  • 【アンケート1】クラウドソーシングの良い点は?


    1番多かった回答は「気楽に仕事ができる」で178ポイントだった。
    わずかに5ポイント差で2番手だったのが「在宅で仕事ができる」で173ポイント。
    3番目に「決済が楽」という回答が上がっている(88ポイント)。

    上位3つの回答を勘案すると、「家にいながらにして、仕事を受けるところから決済までが気軽に行えるところ」がクラウドソーシングを利用するメリットだといえそうだ。

     

    【アンケート2】クラウドソーシングの悪い点は?

    では、逆にデメリットは何だろうか?

    アンケートによると「手数料が高い」が169ポイントでワースト1位。

    次点が「報酬が安い」で125ポイントだった。

    ただでさえ安い報酬から、さらにクラウドソーシングのサービス手数料が引かれてしまうというWパンチを受けている実態が浮かび上がった。

    では、具体的な報酬額についてのアンケート結果を見ていこう。

     

    【アンケート3】クラウドソーシングからの月額報酬は?


    クラウドソーシングの利用ライターの実に半数以上が1万円未満という驚愕の結果が出た。

    冒頭の属性によれば、80%近くがWワークまたは主婦ということで、クラウドソーシングからの収入に頼った生活をしているわけではないものの、月額1万円も獲得できないのでは、お小遣い稼ぎとしても少々ショボい金額といえるのではないだろうか。

    それでは、フリーライターに限った場合、いくらぐらい稼げているのだろうか?

     

    【アンケート4】フリーライターの方へ。クラウドソーシングからの月額報酬は?


    なんと、半数近くのフリーライターがクラウドソーシング上で1万円未満しか報酬を得られていないという実態が判明。

    多少の差はあれど、主婦やWワークをしている層とあまり変わらないという事実が露呈したかたちだ。

     

    【アンケート5】クラウドソーシングでの報酬に満足しているか?


    もはや、アンケートを取るまでもないが、結果は予想通り「満足していない」が圧倒的に多く、8割を超えた。

    現段階では、ライターとして稼ぎたい人にとって、クラウドソーシングはほぼ無価値といっても過言ではないだろう。

     

    まとめ

    以上のアンケート結果をまとめると、
    「ライターとして稼ぎたい人は、クラウドソーシングを利用してはいけない。その理由は、報酬の低さに加え、手数料の高さも追い打ちをかけているためだ。」
    といえる。

    では、在宅でライターとして稼ぐ方法はないのだろうか?
    結論からいうと、そんなことはない。

    たとえば「ライター 募集 在宅」などのキーワードで検索すると、在宅でできるタイターの求人やライターを募集している編集プロダクションやライターバンクなどがたくさんヒットする。

    こういったなかから、高報酬を約束してくれるところを選んで登録すれば良い。

    しかし、どこが単価の高い仕事を持っているかといった情報は、登録前にはなかなかわからるものではない。とにかくたくさん応募して、実際に仕事が回ってきて初めて金額がわかるというのが常だ。

    また、登録はしたものの、なかなか仕事がもらえない…といったケースもよく聞く。

    実際に、そんな苦い経験を持つライターは少なからずいるだろう。

     

    プロライターキャッチはライタースキルを報酬という形できちんと評価

    テストライティングに合格したプロのライターとクライアントを結びつける「プロライターキャッチ」だ。

    ただ単にライターに仕事を発注するだけのプラットフォームではなく、ライターのスキルに応じてライターランクが上がっていき、より高単価の案件を得られるというシステムになっているのがプロライターキャッチの最大の特徴だ。

    プロライターキャッチでは

    ・最低単価として文字あたり1円を保証。

    ランクの高いライターになれば、文字あたり10円以上も可能だ。
    例)BtoB案件:2,000文字/22,000円 など

    ・登録ライターの平均月額報酬は9万円を超え(2017年3月実績)。

    ・当月末までに納品した案件の報酬は翌15日までに即支払い

    というライター側に配慮した報酬システムになっている(手数料なし・源泉徴収あり)。これまでクラウドソーシングで書いてきたが報酬に満足できないライター、本気で稼ぎたいライターに登録をすすめたい。

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