BtoBライターの募集サイトはココだ!

今、BtoB企業向けの記事が書けるライター募集が増えているのをご存知でしょうか?

そもそも、BtoBってなに?という人に、簡単に用語とその背景について説明します。BtoBとは、Business to Businessの略称で、企業を対象としてビジネスをしている企業(企業間取引)を指します。BtoB企業において、Webマーケティングによる新規顧客の獲得やリピーター顧客の囲い込み効果は、従来の対面式のマンツーマン営業に比べ費用対効果が高いといわれています。多くの企業がこぞって自社サイトのリニューアルや顧客向けのお役立ち情報などを発信するオウンドメディアの立ち上げ、ブログやコラム、ホワイトペーパーの作成など、さまざまなコンテンツ制作に取り組んでいます。

実は、BtoBライターは、ほかのジャンルに比べ単価が高く、稼げるライターを目指す人におすすめしたいジャンルです。ここでは、BtoBライターに関する情報、そして当社がおすすめする募集サイトをいくつかご紹介していきます。

【目次】

 

BtoBライターはほかジャンルのライターより稼げる!

BtoBライターは、より高い専門知識や企業担当者とのコミュニケーション力、取材力などが求められるため、ほかのジャンルに比べて報酬が高額であることが特徴です。

弊社では、BtoCライターの文字単価は最低1.0円以上、BtoBライターの文字単価は3~12円6.0円が標準)です。BtoBライターはBtoCライターに比べて単純に3~12倍の平均単価になり、2,000文字の案件であれば、記事単位の単価は最低6,000円~と比較的まとまった収入を得ることができます。

BtoBのライターがなぜ稼げるのか、その理由を次の章で解説してきます。
 
 

BtoBライティングに求められる能力とは?

BtoBライターに必要な能力を大きく3つにまとめました。

  • 企業担当者とのコミュニケーション能力
  • 企業の担当者と打ち合わせする際には、担当者が使用するであろう業界の専門用語やマーケティング特有の用語を一通り知っておく必要があります。打ち合わせの際には、担当者と円滑なコミュニケーションをとり、相手の意図を正確に理解したうえでアウトプットしなければなりません。

  • 業界や組織に関する情報収集能力(取材力)
  • たとえば、採用管理システムを販売しているIT企業から「人事部門の担当者」向けに有益なコンテンツを書いて欲しいという記事の依頼がきたとしましょう。となると、人事部とはどんな仕事をする部署なのか、人事担当者がどんな業務にストレスや悩みを持っているのか、どんな有益な情報を求めているのかなどを把握する必要があります。そのほかにも、経理部門、営業部門などの別の部門であったり、担当者ではなくて決裁者向けの記事を書く場合もあります。各部門や部署の役割や、役職の基本情報は知っておく、もしくはそれに相当する情報を収集する能力や取材力が必要です。

  • 表現の緻密さ
  • どんな記事でも緻密な表現力は重要ですが、専門的な製品やサービスを取り扱い、企業を相手にするBtoB企業にとって、緻密さはより重要なポイントです。商品・サービスについて誤解させてしまうような表現は避けなければなりませんし、専門知識を持っている読み手に対して、共感・納得してもらえるような深い記事を書かなければなりません。また、BtoB企業は、顧客数、取引額ともに規模が大きいため、何かあった場合のリスクも大きくなります。言い回しや数値情報などに対する厳格さも求められます。

BtoBライターは、こういった特殊な能力が必要であるがゆえに、ほかのジャンルに比べて報酬が高額になっています。現場では、まだまだ人材が不足しており競合が少ない分、実力あるBtoBライターに成長できれば、継続して仕事を得る確率も高く、ライターとしての安定性を確保することができます。
 
 

BtoBライター募集サイトの紹介

それでは、実際にBtoBライターを募集しているサイトをご紹介していきます。

  • B2Bマーケティング
  • パートナー募集


    社名の通り、BtoB企業のマーケティングとセールスをITの導入によって支援することを目的としている企業です。実績も多数あり、応募資格は比較的柔軟で、「これまでの実績や経験を明示できる人」となっています。WebマーケティングやIT知識がある人、BtoBライターに挑戦したい人にはおすすめの求人です。

  • JUST COPY
  • BtoB—IT分野のライター募集


    JUST COPY(http://just-copy.com/)は、オウンドメディアに掲載する記事やコラム、社内報やホワイトペーパー、導入事例などのコンテンツを制作するコンテンツ制作会社です。現在、BtoB企業向けのIT分野のライター、企業向けコンテンツを書けるライターを募集しています。応募資格の指定はありませんので、BtoBライター未経験でも応募は可能なようです。

  • Trad Empathy
  • https://www.trad-empathy.jp/btob%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86/
    コンテンツマーケティング戦略の立案、オウンドメディアコンテンツの企画・制作を提供するTrad Empathy(https://www.trad-empathy.jp/)では、BtoBライターを募集しています。案件は、「提供するサービスが複雑なため、ターゲットにそれを理解してもらうためのコンテンツ」となっています。比較的難易度の高いライティング力が求められることが予測されます。こういったコンテンツの実績がなくても、BtoB企業向けのコンテンツ、マーケティング・営業分野の知識や実績があれば歓迎とあります。

  • PENYA
  • http://penya.jp/entry-writer/
    クラウドマーケティングシステムの販売、コンテンツ制作を手がける株式会社イノーバが運営するライター・エディター向けのサイトPENYA(http://penya.jp/)では、編集者とライターを募集しています。ニーズの高い分野にはIT・テクノロジー、製造業、投資、金融、マーケティング、広告、その他BtoB領域全般とあります。PENYA でライター登録をすると、プロフィールをもとにディレクターがマッチした案件を紹介するシステムになっています。ライター未経験者でもその分野に精通している人、業界での働いていた経験のある人であれば募集可能です。

  • ゆうきカンパニー
  • http://tsubo.jp/partner
    ゆうきカンパニー(http://tsubo.jp/)は、大阪を本社とするBtoB専門のホームページコンサルタントです。取引先の多くが関西の企業ですので、関西圏在住のライターにはより馴染みがあり取り扱いやすい案件かもしれません。在宅作業がメインとなりますが、実際の打ち合わせは対面でのミーティングを希望していますので、大阪オフィスまで出向ける人に限定されます。

 

まとめ

稼げるライターを目指す人におすすめのBtoBライター。BtoBライターの経験がない人でも、その業界で働いていた経験がある、ITの知識やマーケティング知識が豊富であれば、チャレンジできる可能性はあります。

しかし、注意していただきたいのは、企業の担当者によってはマーケティングに関する知識が豊富な方も多く、Webマーケティング全体の効果を考慮した記事を求められる可能性もあります。業界の専門知識だけでなくWebマーケティングやマーケティングの基礎知識も予習しておくことをおすすめします。また、自分の専門分野にあった募集サイトであるかどうかは、募集要項だけでなく、コーポレートサイトの取引先一覧や実績一覧を確認しておくと、募集側と応募側のマッチング率も高まり、より効率的に良い仕事にたどりつけるでしょう。

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