金融系ライター 高田 真子さん

プロライターキャッチで活躍中の現役ライターに、収入、やりがい、夢などについてインタビューするこのコーナー。
今回は、金融業界での法人営業経験を活かした金融系案件のライティングを得意とするフリーライターの高田さんを直撃しました!

【プロフィール】
■年齢:30代
■ライター歴:約2年
■居住地:大阪府
■得意ジャンル:金融系など
■一日当たりのライティング時間:平日2~5時間
■ライターとしてのおおよその月収:10万~15万円

【目次】

 

出産・育児を機に、好きな「書く」ことを仕事に

現在、4歳になる女の子のママとして子育てと家事、さらに幼稚園のPTA役員までこなしながら、ローン、キャッシュカードなどの金融関連記事を中心に執筆されている高田さん。
仕事との両立のコツやライター業のやりがい、今後の目標について伺いました。

プロライターキャッチ
金融業界で営業職をされていたとうかがいました。
高田さん
はい。子どもが生まれるまでは、大手の金融系企業で法人営業を担当していました。美容外科から宝石商、カーディーラーまで幅広い業種を対象に、新規顧客開拓、既存顧客の両方を担当していました。
プロライターキャッチ
キャリアウーマンですね!
高田さん
男性社会の中でバリバリ仕事をしていました(笑)
漠然と、子どもが生まれてからは家庭に軸を置いて自分に向いていることを仕事にしたいなと思っていたのですが、「それならやはり文章を書く仕事を生業にしたい!」と思ったのがライターになったきっかけです。
プロライターキャッチ
「書く」ことは、昔からお好きだったんですか?
高田さん
はい。子供のころから本を読むこと、文章を書くことが好きでした。ただ、不思議と仕事にしようと思ったことはなかったんですよね。
プロライターキャッチ
実際に、文章を書くお仕事をしてみて、いかがですか?

高田さん
プロライターキャッチでは特に、金融系の記事に特化してお仕事させていただいているので、今まで金融業界で培ってきた知識や経験をもとに執筆できる点を大きな魅力に感じています。
クライアントさんから記事の内容をほめていただくと、「やっててよかったな」と思いますね。

 
 

「早目」を意識した進行でゆとりを持つ

家事と育児の主婦業とライター業だけでも忙しいところへ、現在、娘さんが通う幼稚園のPTA役員もされているという高田さん。うまく両立できているのでしょうか?

プロライターキャッチ
PTA役員のお仕事もなかなか大変そうですが…?
高田さん
そうですね、娘の通う幼稚園がPTA活動に力を入れているということもあって、週2回、9:00~15:00までは幼稚園にいないといけないんです。今の時期はまだそのくらいで済んでいますが、秋祭りの前になると平日5日間フルで出なければいけなくなるため、そこそこの負担感はありますね。園にいなくてもできるような作業、たとえば、プリントの原稿作成などは自宅で行うこともあります。
プロライターキャッチ
家事や育児、仕事を両立するために決めているルールやコツなどがあれば教えてください。
高田さん
PTA役員を引き受けることを決めてすぐにプロライターキャッチへ連絡して、仕事をセーブしたいことを申し出ました。
逆にPTAの方にも、仕事をしていることを伝え、園に集まらなければならない日時を圧縮してもらえるように要望したりはしています。
ただ、性格的に家の中が散らかっているとイライラしてしまうので、家事には手を抜けず、けっこうしっかりやっている方かもしれません(笑)
 
主人も「やりたいことはやっていいよ」と言ってくれているので、どれも中途半端にならないよう、特にライティングに関しては「早目」を心がけて、気持ちにゆとりを持てる状態を作るようにはしています。
プロライターキャッチ
最後に、ライターとしての今後の夢や目標について教えてください。

高田さん
いまは、PTA役員があるので仕事もかなりセーブしているところですが、任期が終わったら仕事量を戻して、さらに子どもの手がもう少し離れてきたら、ゆくゆくは取材ライターとして活動したいと考えています。もともと営業をしていたこともあり、家の中にこもってライターをするよりも、外に出て人と触れ合いながら執筆する方が自分には向いているような気がするので。たくさんの人に出会って有意義な記事を執筆するのが目標です。

 
――高田さん、ありがとうございました!

コメントは利用できません。