9月テスト合格者発表-痛みに関する読みやすいコンテンツライター募集

テストライティングに合格することで、あなたのライターとしての収入は飛躍的にUPします!
テストライティングは登録なしでこのページから投稿できますよ!

【9月テストライティングテーマ】

痛みに関する読みやすいコンテンツ

今回、原因の特定が難しいがゆえに検索ボリュームの多い「痛み」分野のテストライティングです。

「痛み」は原因の特定が難しく、医者に通院しても薬をもらったり、電気治療を行ったりするものの少しも改善しないという方が多い分野です。
ただ、アフィリエイトの商品が少ないため、インターネット上の情報は「専門的すぎてわかりにくい情報」「間違っている情報」が横行している状態です。

そこで今回は「専門的な知識をわかりやすく順序立てて説明する」と同時に「きちんと情報の裏をとる」ことができ、読者の行動指針を示してあげることができるライターを募集します。

 

9月テストライティングの募集要項

受験資格 過去に合格した方も含めどなたでも応募できます
応募方法 下記問い合わせフォームから投稿してください
募集締切 2017年9月30日(土)
結果発表 2017年10月11日(水)
発表方法 当ページに合格者のペンネームを掲示。
合格者のみ10月中に運営事務局から送信時の連絡先にご連絡させていただきます。
最優秀作品は当ページに原稿を掲載させていただきます。
副賞 ◆最優秀作品の方
①賞金1万円
②クライアントから直接お仕事がいくよう当ページでブランディングさせていただきます
③弊社開催セミナー永久無料券
◆合格者の方
①弊社開催セミナー1回無料券

※最優秀作品及び合格者は該当者なしの場合もございます
※選考理由のお問い合わせはご遠慮ください
※合否にかかわらず度投稿いただいたテストライティングの著作権は弊社に帰属します

 

9月テストライティングテーマ詳細

ターゲット 痛みの原因が気になり検索をかけてきた人(部位は手首・足首・腰・背中のいずれか)
タイトル キャッチーなタイトルを設定してください
構成 ご自身で見出しを考え最適な構成で作成してください(文字数指定はなし)
記事のゴール 検索ユーザーの疑問を解決してあげること
注意事項 ●大見出し・小見出しで作成してください
下記応募フォームから投稿してください

 

合格者発表

総勢15名の応募のなかから以下の1名の方を合格者とします(敬称略)。

ミルウ

合格者の方、おめでとうございます!
合格された方には今後、プロライターキャッチの登録ライターとして継続的にライティング業務の依頼をさせていただきます。
 
 

最優秀作品発表

選考の結果、最優秀作品該当なし。

今回は、ライティング業務の実務経験がない方からの応募が多かったせいか、全体的にユーザーの視点が足りない傾向が見られました。
記事のゴールである「検索ユーザーの疑問を解決してあげること」に答えられている投稿が少なく、痛みを抱えて検索しているユーザーの気持ちに寄り添い、必要な情報を過不足なく盛り込まれている原稿は合格者のミルウさんのものだけでした。

ライターとして仕事をするうえでは、最低限、募集要綱の条件を満たしている必要があります。さらに、ターゲットユーザーに共感され、有益な情報だったと感じてもらえる原稿を目指してください。

最優秀作品には届きませんでしたが、合格者のミルウさんの応募作品を全文掲載いたします。
※応募いただいたままをそのまま掲載のため、誤字脱字や誤情報を含んでいる可能性もございます。

辛い手首の痛み、一向に引かないのなら「ドケルバン病」かも?

ふとした時に感じる手首の痛み。すぐに治れば問題ありませんが、痛みが長引くと仕事や家事を行うのに支障が出てしまい何かと厄介です。手首の痛みは骨折や捻挫が原因となる他に、手や指の使いすぎによる腱鞘炎(けんしょうえん)の痛みであることもあります。腱鞘炎は手の様々な場所で起こる可能性がありますが、その中でもドケルバン病は手首に痛みが出る腱鞘炎の一つです。
 
 

手首が痛い!ドケルバン病は手の使いすぎで起こる

腰に負担がかかると腰痛になるように、手に負担がかかるとやはりトラブルが起きやすくなります。長時間の筆記やパソコン作業、楽器演奏、あるいはゴルフやテニスなどのスポーツは、しばしば手を疲労させてしまいます。すると腱鞘炎といって、手や手首の組織に炎症が起こり痛みを生じることがあるのです。
 
 

手首に生じる痛みはドケルバン病のサイン?

親指から手首にかけて痛みが出る場合は、手首の腱鞘炎である「ドケルバン病」の可能性があります。ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)は、主に親指に負担がかかることで起こりやすい腱鞘炎です。親指に負担がかかるといえば、最近はスマホで親指を使いすぎる「スマホ腱鞘炎」になる人が増えています。実はこのスマホ腱鞘炎とは、ドケルバン病のことにほかならないのです。
 
 

ドケルバン病は女性に多い

赤ちゃんを抱くことの多いお母さんもドケルバン病になりやすく、手首に痛みが出ることがあります。それは無意識のうちにも、赤ちゃんを支えている時に親指に力がかかってしまいやすいからです。

もともとドケルバン病は女性に多く、妊娠・出産期や更年期になりやすいと言われています。女性ホルモンの分泌が乱れやすい時期であり、むくみが生じ腱鞘炎になりやすくなるのです。
 
 

ドケルバン病が起こるメカニズム

なぜ腱鞘炎になるのか?

どのようにして腱鞘炎が起こるのでしょうか。手の5本の指それぞれには「腱」と呼ばれる筋が走っています。腱に腕の筋肉から力が伝わることで指が自由に動かせるようになります。腱は骨に沿って走っており、所々、骨には筒のようなものが固定されていて、この中を腱が通り抜けます。この筒は「腱鞘」と呼ばれていますが、腱鞘炎とはこの腱鞘が炎症を起こすことです。

通常、腱は腱鞘の中をスムーズに通り抜けできるようになっています。しかし手や指の使いすぎで腱鞘が腫れてしまうと、腱が通る穴が小さくなってしまいます。すると腱と腱鞘が互いに摩擦しあうようになり、痛みが生じるのです。
 
 

ドケルバン病は手首の腱鞘が腫れる

手の様々な場所に起こる腱鞘炎のうち、ドケルバン病は手首にある腱鞘に炎症が起こります。

親指には2つの腱があり、それぞれ短母指伸筋腱(親指を伸ばす働きをする)と長母指外転伸筋腱(親指を広げる働きをする)と呼ばれています。この2つの腱は、親指の根元をたどり手首に位置する腱鞘の中を通っています。この腱鞘に炎症が起こるのがドケルバン病です。特徴として親指を動かすと手首の親指側に痛みを感じ、患部が腫れることもあります。
 
 

ドケルバン病かもしれない!そんな時はどうする?

自分でできるドケルバン病の診断方法

ドケルバン病かどうか疑わしい場合は、自分で調べてみることができます。病院でドケルバン病の診断に使われる、フィンケルシュタインテストが簡単にできます。

やり方はまず、痛みがある方の手の親指を、手の平の中へ折り込みます。次に他の4本の指で親指を包み込んで握りこぶしを作ります。その状態で小指側へ傾けてみましょう。親指の付け根から手首にかけて痛みがありませんか。痛みがあればドケルバン病の可能性が高いと言えます。
 
 

ドケルバン病の疑いがあれば早期治療を!

ドケルバン病の疑いがある場合は、放置せず早めに整形外科を受診しましょう。病院でドケルバン病と診断された場合、一般には切除を行わない保存療法を行います。まず患部を固定して安静をはかります。その上で、炎症鎮痛薬(軟膏、湿布等)や抗炎症作用のあるステロイド注射を用いて炎症を抑えます。

保存療法では改善がみられなかったり、腱鞘炎が繰り返されたりする場合には、手術による治療を行うときもあります。手術では炎症が起こっている腱鞘を切り、腱との間で摩擦が起きないようにします。手術は15~30分ほどで終わり、入院する必要のない日帰り手術となります。
 
 

ドケルバン病を防ぐには今日から対策!

ドケルバン病などの腱鞘炎を防ぐために一番大切なことは、普段から手や指を長時間使い続けないようにすることです。手を使う作業をする時は定期的に休息を取り、手を休めるようにしましょう。

例えばパソコンやスマホなどをやり始めるとつい夢中になってしまいがちです。手の疲れを感じたら作業をストップして手を軽く振る、あるいは手のマッサージをしてみましょう。手の緊張が解けて腱鞘炎の予防となります。

それから重いものを持つ時も、無理をすると腱鞘炎になる恐れがあります。荷物を分担するなどして、手に負担がかかりすぎないようにしましょう。
 
 

痛みは我慢しないで病院を受診しましょう

腱鞘炎は誰もがなりうる病気です。特に最近はパソコンやスマホの使いすぎによる腱鞘炎が増えています。腱鞘炎は一度起こってしまうと、手の使いすぎを改めない限り悪化していき、痛みが増していきます。手首や指に少しでも痛みを感じる場合は、毎日の生活の中で手を使いすぎていないか、一度確認してみましょう。

なかなか引かない痛みがある場合は、我慢せずに整形外科を受診することをお勧めします。痛みを我慢していると、生活の中で何かと不自由な思いをすることが多くなります。腱鞘炎は早期に治療を始めることで早い回復が見込めますよ。

【講評】
まず、「ドケルバン病」という耳慣れない病名ながら実は日常的にかかりやすい病気が痛みの原因かもしれないという気づきを与えという切り口(着眼点)がユニークです。
手首に痛みを持つ人が記事を読み進めるうちに、ドケルバン病に当てはまる項目をチェックでき、メカニズムを知り、解決策や予防法の情報を得られるという一連の流れがスムーズな点が一番の評価ポイントになりました。長さもコンパクトながら、盛り込まれている情報量も多いです。
また、ユーザーへの配慮という面でも優れています。痛みに悩みを持つ人を無駄にあおらない姿勢での書き方や、一般的でない言葉のすぐ後に注釈を入れている点です。
やわらかすぎず、かつ親しみやすい独特の文体もミルウさんの持ち味でしょう。

課題としては、見出しのつけ方に工夫が必要な点が挙げられます。応募作品では、タイトルや見出しにドケルバン病が多用され、「ドケルバン病」で検索してきたユーザーにしか届かない可能性があります。正体不明の痛みを持つ人を誘導できるようなキーワードを意識して見出しの設定ができるようになると良いです。
また、一か所だけですが、機種依存文字を使ってしまっていて文字化けしていた箇所がいくつかありました。ほかにも、ささいな点ですが数字がすべて全角を使われており、今後、SEOを含めWebサイトにおける一般的なライティングのルールを身につけていくとさらに活躍できると思います。

次回以降も継続的にテストライティングコンテストを開催してまいりますので、ライターの皆さまはふるってご応募ください。

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