不動産系/労務系ライター 今中 克己さん

プロライターキャッチで活躍中の現役ライターに、収入、やりがい、夢などについてインタビューするこのコーナー。
今回は、プロライターキャッチのサイトリニューアル後、初となる副業ライターさんの登場です。
オンラインビジネススクール講師のかたわら、宅建士、社労士などさまざまな資格を活かしたライティングを得意とする今中さんを直撃しました!

【プロフィール】
■年齢:50代
■ライター歴:約1年半
■居住地:滋賀県
■得意ジャンル:宅建士関係・社労士関係など
■一日当たりのライティング時間:4時間前後
■ライターとしてのおおよその月収:5~10万円
■実績:
マンションのベランダでタバコの喫煙は苦情が多い?法律ではどうなっているのか?(不動産一括査定牧場)
http://hokenb.net/fd/veranda_tabaco
スマイスターMagaZine
https://www.sumaistar.com/magazine/article/columnist/takkennkousi

 
 
【目次】

 
 

空き時間の有効活用のためにライティングの仕事を開始

オンラインビジネススクールの講師としての業務をこなしながら、プロライターキャッチでライターとしても活躍中の今中さん。お話を伺うなかで、両方の仕事の共通点が浮かび上がってきました。

プロライターキャッチ
ライティングを始めたのは、本業の空き時間を有効活用するためだったそうですね。

プロライターキャッチ
はい。オンラインビジネススクール講師の主な業務は、宅建の資格取得に関する生徒からの質問にメールで回答するというもの。経験を積んで慣れるにしたがってだんだん業務にかかる時間が短縮されてきて、早いときには午前中で仕事が終わってしまうようになったんです。午後の空き時間をほかの仕事に当てたいと思い、行き着いたのがライターでした。現在、1日4時間ほどをライター業に当てています。

プロライターキャッチ
副業としてライターを選んだのには何か理由がありますか?

プロライターキャッチ
本業の方も、宅建に関する知識をまだあまり持たない生徒に対して、わかりやすさを考えながら文章で伝えることが仕事です。ライター業はそれと近いのです。
 
クラウドソーシングサービスを使って案件を探し、少しずつ仕事を受けるようになりました。

 
 

保持資格をいかしたライティングで高額案件も…!

宅建士関係・社労士関係など、さまざまな資格をお持ちの今中さんですが、かなり戦略的に取得してきたようです。実務にいかすだけでなく講師業やライティングと、保持資格をいかして活躍されている様子が伺えました。

プロライターキャッチ
副業としてライターを選んだのには何か理由がありますか?

プロライターキャッチ
宅建士試験の過去問の解説を作成する仕事でしょうか。25問分で20万円の高額案件だったので、よく覚えています。

プロライターキャッチ
それは高報酬ですね!宅建の資格を持っていないとできない案件でしょうね。ほかにもたくさん資格を取得されていますが…?

プロライターキャッチ
若い時に「これからは、専門的な職種が有望だろう」との予測のもと、いろいろな資格を取りました。実務に使った資格は「労務士(仮)」くらいですが。労働局に勤務していたことあるんです。

プロライターキャッチ
労働局での勤務経験までお持ちなんですか?!

プロライターキャッチ
はい。企業の労務状況について1件ずつ確認していく仕事でした。短いもので10日くらい、従業員数が多い場合など長いと数か月かかることもありましたよ。

プロライターキャッチ
きっと、地道なお仕事なんでしょうね。私には無理そうです…
最後に、今後の夢や目標を伺っても良いですか?

プロライターキャッチ
ライターとしてのやりがいは、自身の文章を発信できることだと思っていますが、読み手がいる以上、読者にわかりやすい文章で記載することをモットーとしています。
 これからも、読者からもクライアントからも評価される記事を執筆したいと思います。

 
 
――今中さん、ありがとうございました!

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